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JACKET Collection【大手町ビル店】

【F-ONE大手町ビル店 川本blog】

 

 

sunさんの日差しが燦々と降りそそいだ三月はじめのSunday

 

 

(またつまらぬことを…)

 

 

なにかシュワッとしたものが飲みたいなと、氷たっぷりの自家製ジンジャエールをお共に春を感じながら、そろそろお洋服も春物だなと衣替えがてらスーツのパンツをはいてみる。

 

 

あれ?キツイ?

 

 

そんなはずはといぶかりつつ別のパンツを…

 

 

やっぱりキツイな。

 

 

汗をかきはじめたグラスを手に取りジンジャエールを一口。

 

 

やっぱりうまいな。

 

 

いやいや自賛している場合じゃない。

 

 

他のパンツは?アレは?コレは?エトセトラエトセトラ。。。

 

 

時は移ろい、万物は流転する。ヘルシーだった腰まわりもいつしか変化し、パンツのはき心地も悪くなる。いずれにしても食事をおいしくいただき、代謝との均衡を保てなかった副産物だから致し方ない。

 

 

佇立にも飽き、汗をかき終えたグラスを片手にふらふらと向かったベランダの硝子戸を引き、外に出て見上げた空は青かった。

 

 

ガガーリンかよ。

 

 

image3

 

 

今回は入荷した青いブックよりジャケット生地をご紹介。

 

 

image0①テッシトゥーラ・ディ・ノヴァラ (TESSITURA DI NOVARA)より。

 

ブルーとホワイトの配色で構成された春夏らしいカラーのグレンチェック。

 

シルク生地のトップブランドとして評価され、2009年よりゼニアグループに入っています。

 

シルク混の生地は他のブランドでも取り扱っていますが、ノヴァラを見ちゃったら…ねぇ。。。

 

そんな極上の大人ジャケット生地です。

 

 

image1②1922年創業のイー・トーマス (E.THOMAS)より。

 

先ほどと似たブルーとオフホワイトの配色で構成されたチェックですが、パステル調の三者混で織られた春霞を想わせる表情には、うっとり見とれてしまいます。

 

 

image2③同じくイー・トーマス (E.THOMAS)より。

 

クリームカラーのグループストライプ。上級者オーラが漂う生地ですね。

バルカラージャケットなんていかがでしょうか。

 

 

image4④マルラーネ (MARLANE)より。

 

ブラウンと青緑で構成されたグレンチェック。

こちらの面白いところは、ブラウンの織柄で入ったオーバーチェック。はじめは織りムラかと思いましたが。なるほど、こーゆー表現もあるんだなと。

 

 

image5⑤アンジェリコ (ANGELICO)より。

 

灰白色ベースにオレンジと濃茶で構成されたガンクラブチェック。

ベースカラーが、活発な表情のオレンジと上手く調和していて素敵だなあと。実はこの生地、ブックの中で一番硬く、触ると分かりますが、カチカチ、バリカタです。が、ウレタン混ですのでご安心を。。。

 

 

image6⑥同じくアンジェリコ (ANGELICO)より。

 

白・黒・エンジで構成されたガンクラブチェック。

春夏では敬遠されがちなエンジカラーも、ざっくりと織り方を変えれば、通気性抜群の軽やかな風合いに。goodデス。

 

 

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image2↑昨年仕立てた色違いのジャケット。ご参考にしてみてください。

 

 

 

 

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