4PLY トロピカル 【大手町ビル店】
【F-ONE大手町ビル店 川本blog】
「雪解け」
と題した人間アートのように鼻水が流れつづける、かふんショー2024が開幕。
( ことぉしもぉはぁじまっちゃいまぁしたぁよ… )
早々にQOLはこうべを垂れはじめ、カタルシスをあじわいたい…
とすがる思いで観たのは、サウナのごとく無心になれる映画、「マッドマックス フューリーロード」
( テンポがいいのよー )
お供にはコアラのマーチをどうぞ。。。
march、3月です。
そろそろ春物の軽やかな生地で作りたいな、、、
なんて方におすすめするのはウール・トロピカルですが、コチラはちょっとちがう。
4プライトロピカル…
ポーラーやフレスコと同じく、強撚糸使いの多孔組織ですが、呼称がちょいとあじけないので、わたしは勝手にこう呼んでおります。
「トロピカル界のアウトサイダー」
調弦済みの、太い糸で織る重い生地。熊缶のような耐久性は、「ビック・ヒデ」を補助役につけておこなう筋トレ時のように、安心感 〜 QOLの向上へと導いてくれます。
で、いったいどんな方が仕立てるのか?
と申しますと、つやつやで華やかな生地は飽きたんだけど、なんかありますかー、
みたいな方とか。
( 光沢があるしなやかな生地はやはり好まれやすいですからね… )
また、常連様のなかで、300えんの小さなエコバックにクロムハーツのゴツいチャームをぶら下げて、創作シグネチャーアイテム的に楽しんでいる方がいらっしゃいますが、そのような、傍流へ進む方に好まれやすい心象です。
わたしは大好きですよ…
敬して遠ざけたくなるようなセンスの方。。。
私物のスーツとしても、7年前に同じような生地で仕立てましたが、
あぁ、傍流生地はこんな感じか…生き残るタイプだなっと、まぁ丈夫丈夫。
って書きながら、後輩がはいていたトリッカーズを思い出しましたよ。
( あじがぜんぜん出なくて泣いてましたね )
マットな表情とドライな性格で、たんたんと性格俳優を演じながら、気づけば欠かせない存在となるタイプ。
ですから、サイジングはタイトに攻めすぎない方が、長持ちしますし、生地の個性もいきてきます。
桜梅桃李ということですね。
年末よりもデッドラインとなる年度末。
ご準備はお早めに。。。
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