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100年来の知恵【神田小川町店】

いよいよ東京も梅雨入りして湿気と戦っている方も多いのではないでしょうか。

 

この時期のご要望として多いのが

・透ける、サラッとしている(透湿性に優れる)

・丈夫(耐久性に優れる)

 

でもポリエステル混紡じゃなくてウール100%がいい。。

 

そんな方にオススメするのがフレスコ織。

英マーティンソン社が1907年に開発した、

太い糸を粗く織って清涼感と耐久性を両立させた織り方です。

糸が太いのでシワにも強い仕上がりです。

 

以前より類似の生地は取り扱っておりました。

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今シーズンは元祖のマーティンソンもございます。

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最近ではポップな色合いの物も数が増えました。

英国スーツといえばパッドがしっかり入っているのが定石ですが、

肩パッドを減らしてカジュアル寄りな仕立てにするのも一興かと。

 

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