秋の便り【大手町ビル店】
【F-ONE大手町ビル店 川本blog】
大阪ミナミで粉もんを食べすぎた夏休み。
あれあれ…パンツがきつい!?
イカン。アカン。
食べた分だけお肉がつくなんて…なんとも律儀な不惑超えのおなかを絞らなければ。
と、言い得て妙なパッケージの「モナ王マッスル」を思い浮かべながら意識のスイッチを入れ替え、策をねりつつ、自宅へと向かう帰り道。。。
(ブルガリアンスクワットで代謝を上げてこ)
住宅街と校舎。
向かい合う一本道の先に広がる西の空には、晩夏の夕焼けが腰を下ろし、
松の木立にとまるセミたちが声の限りに鳴き続けている…
まるで、ここを先途と奮い立つ高校球児たちへの惜しみない声援のように。
ミーンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミン
夏もおしまいですね。
(まだまだ暑い日は続きそうですが…)
映画「The Beach」のエンディングで微笑むリチャード役のディカプリオが脳裏に浮かんできます。
さ、筋トレしよ。
お、おもい…
やっぱり秋冬物は重いですなあと、積み重なった秋の便りはまるでホバ隕石のよう。
どれどれどんなお生地があるのかしら、、、
チラッ、チラッと一瞥しながら感嘆符の訪れに胸をふくらませ、料理の手順を思い浮かべるようにアタマの左側で紅葉を描き、右側で雪を積もらせる。
(秋と冬をイメージ〜)
(この生地はアタマの右側を使って…)
霜降り調の柔らかなタッチと伸縮性。。。
やはり今シーズンも欠かせません。
脳内では、大井貴司のヴィブラフォンがルパン三世のテーマ’80を奏でております。
(何だか柄も鉄琴みたい…)
素敵です。
(こちらも右側を使って…)
お色気たっぷりの重厚なネイビーストライプ。
信頼感、安心感が別格です。
(銀ブラが似合う紳士になってみたいものです…)
脳内では、市原康のドラムビートが同じくルパン三世のテーマ’80を刻んでおります。
格好良すぎでしょ。
おっ!
感嘆符が出ましたね。
(こちらは左側…)
この判じ物マークは何でしょうか。
馬具のあぶみ?
それともまさかルパンの足跡??
なんちゃって…こーゆーの、好きなんですよね。
乗馬用としても使用していた、丈夫で綾目の太いうねが特徴のお生地。
ドレス・カジュアルを問わない表情が魅力でしょうか。
きっと重宝しますよー。
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