秋の便り②【大手町ビル店】
【F-ONE大手町ビル店 川本blog】
日に日に日が短く感じ始める9月の始まり。
(ウ、エ、ル、カ、ム、オータム!)
ついつい夜中にポチりすぎたアマゾンからのお届けものみたいに続々と入荷する秋冬物のお生地たち。。。
(ゾクゾク…ワクワク…)
現物生地にカードサンプル、見開き見本にバンチブック、そしてバンチブック、さらにバンチブック、またまたバンチブック…
あれ?これ何冊ありますのん?
とアタマの中で小籔千豊がしゃしゃり出る。
…数えますから黙りんしゃい。
と積み重なった秋の便りはトーテムポールのよう。
(ありがたやありがたや)
今回は国産からインポートまで。
イギリスにある観光スポット。
セブン・シスターズ (なのに8つあるよ) のように魅力的な8冊のバンチブックの中からお生地たちをご紹介。
では早速どうぞ。
聞き馴染みのないブランドながら、なぜか惹きつけるものがあります。
お生地の配色でしょうか…
3色から成るウインドー・ペインのアンサンブルが心地よく、着こなしを潤滑油のようにまとめてくれる器量があるなと感じます。
色柄はお一つのみ。
(運命的な出会い…繋ぎ止めておきましょ)
1858年設立の英国老舗メーカー。
「Mr.英国コットン」が生み出し続ける労作のコーデュロイシリーズ。
「軽快な細うねタイプ」と「重厚な太うねタイプ」
どちらも魅力的ですが、個人的には後者でしょうか。
滑らかなタッチがお仕立て欲を掻き立てます。
何だかイエローとオフホワイト、二つのお色がオバケのQ太郎とO次郎みたいで懐かしく、親近感がわき始めております。。。
(バケラッタ)
↑Lanificio di Tollegno (ラニフィーチョ・ディ・トレーニョ)
お馴染みのブランドながら珍しい色鮮やかなピーコックカラー。
「海や川もいいけどたまには湖もいいなあ」なんて思わせる、湖面のような艶やかさはVI混紡だからでしょうか。
ヴィスコースレーヨン…
染色性良し、耐久性有り、色落ち無し。
水には弱いですが、この美質。
試してみたくなります。
(結婚式の二次会向きですかねー)
今回はここまで。
ではまた。
⭐︎
ブログを書いていると、「What Happened to Monday」が観たくなってきましたね。
邦題は「セブン・シスターズ」
七つ子の物語。
お供は月見バーガーかなー。。。
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