根巻きボタン【大手町ビル店】
【F-ONE大手町ビル店 川本blog】
よし、準備万端。いそいそと鶏むね肉の南蛮漬けを作ろうかと思ったら臨醐山黒酢のストックが無いじゃないか。
ガーン、また炎天下の中を…
てな流れで一緒に買っちゃったのは旬の桃。さっそく、赴任先だった北京で初めて知った、皮ごと丸かじりスタイルで食べてみたらこりゃウマすぎる。あー幸せ。セブンス・ヘブンだわ。
と、始まったラッキーセブンの7月。
(まったく桃一つでちょろいヤツだ)
桃 = 丸かじり = 北京 = 屋台の羊肉串 = 翌日高熱 = 救急病院 =
(あらあら、アタマの中では思い出が次々とイコールで…)
今回は根巻き(ボタンの付け方)のお話し。
この付け方を初めて意識したのは、専門学校時代に行われたメンズ特別授業の時。
(メインはレディースでしたからねー)
その先生曰く、テーラードジャケットにはボタンが留めやすいように根巻きと言うボタンの付け方があり、前ボタンはすべて同じように付けるのが一般的だけれど、下のボタンは留めないよね。だから良いジャケットの場合、下のボタンは根巻きになっていないのだと。
「おおっ!」
(ファジーなお洋服の世界でなんとも論理的な…)
もちろん先生が話していたボタンの付け方だけで良いジャケットだなんて決まりませんが、この授業がキッカケで紳士服の世界へ入ったこともあって、たまに私物のジャケットを根巻き無しに付け直して遊んでるんですよね。下のボタンだけね。
まあ、興味が無い方にとっては「どっちでもええがな」ってなりますが、最近、青山美智子作品「赤と青とエスキース」の本を読んで、絵画と額縁への見方が変わったりしたので、いつもとは違った視点でちょろっと書いてみました。
一つのファッションアイテムとして完成しているテーラードジャケット。
「人がつくるものに完成はない」と、サグラダ・ファミリアについて語る外尾悦郎の動画を観ましたが、狭くて深いとも言われている紳士服・テーラードジャケットもまだまだ進化してくんですかね。人がつくり続けるかぎり。
ということでアタマの中では、、、
根巻き = 特別授業 = メンズもいいな = エフワン大阪 = 東京 = 北京 = 屋台の羊肉串 = 翌日高熱 = 救急病院 = 回復 = 屋台の羊肉串 = 翌日高熱 = 救急病院 = 回復 = 屋台の羊肉串 = 翌日高熱 =救急病院 = 回復 =
(まったく学ばないヤツだな。なんで懲りずに食べちゃうかね…)
☆
ココでのブログは今回で最後になりそうですね。
今までありがとうございました。
またどこかで。
ほなさいなら〜♪
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