懐かしの「ARTHUR HARRISON」【神田小川町店】
【F-ONE神田小川町店 川本blog】
こんにちは、神田小川町店の川本です
「ちょっと行ってみるか」
お店から徒歩5分ほどの、場所はお隣り神保町。
すぐ近くにあることだし…と食べてみた欧風カレーの有名店「ボンディ」のチキンカレーがとても美味しく、近くのスタバで、余韻に浸りながらの執筆失礼いたします。
(じゃがバタも美味しかったなあ)
この度は冒頭から、カレー臭漂うブログを読み進めていただきましてありがとうございます。
さて、まだまだ厳しい真夏の残滓に身体はフラフラ、気分はダラダラ。
なんて思考は、95℃のサウナに入ってマインド・リセット。
「あれっ、35度の外気温って実は涼しい!?」
(そんなことはない)
コーヒーを飲みながら色々と思いました。
毎年、着用期間が延びすぎて酷使しているなあとか。
(あ、私物の夏用スーツのことです…真夏も着ますので)
欧風カレーってイギリスが発祥だったよなーとか。
(カレーの話はもういいよ)
そんなわけで (どんなわけで?) 、入荷しました秋冬物の生地たちをそろそろご紹介していきます。
生地は英国ブランドの「ARTHUR HARRISON」
(アーサー・ハリソン!)
ブランド生地は大体、英国だったりイタリアだったり。
ワタシはインドが好きなんだけど、、、
(しれっとカレーを絡めようとしないでください)
みたいな方がいらっしゃるかもしれませんが、毛織物の品質を支えているのは良質な軟水。
その水質に恵まれているのが、イタリアのビエラ、イギリスのハダースフィールド、そして日本の尾州。
(世界三大毛織物産地に日本が入ってるってやっぱスゴイですよね)
以前はよく取扱っていたブランドでしたが、最近はあまり見かけず懐かしく思い、ココロは小躍りしております。。。
(♪♪♪)
厚すぎず、薄すぎずのウエイトは285グラム。
ミルド調の柔らかな表情が、優しくホッコリとした気分へといざなってくれそうです。
(ホッコリと言えば最近、瀬尾まいこブームでして。好きなんですよね。世の中知らないことばかりだなーって気付かせてくれる作品が多くって)
そして、個人的に気に入ったのがこちらのオルタネイト・ストライプ。
ザ・ストライプ柄のスーツを着る方は少なくなったように感じますが、、、
まあ見てくださいよ、もう一度。品行方正なこの表情を。。。
「ARTHUR HARRISON」は2080フランネルと言う生地が代名詞だったりもしますので、遠くはない風合いのこちらからも隠しきれないオーラが溢れ出ているようです。
素敵でしょ。カッコいいでしょう。大好物なんです。
そして、この深く味わいのあるブラウンカラー…たまりません。。。
少しだけ日も短くなり、夏の向こうには秋、そして冬があることをわからせてくれた9月のはじまり。
久しぶりに聴きたくなったジョージ・ウィンストンのアルバム「オータム」をワイヤレスイヤホンで流しながら、ふと眺めた月はまだまだ夏らしく、大きく、低く浮かんでいるのでした。
(秋はもう少し先のようですね)





