ローデンクロス【神田小川町店】
【F-ONE神田小川町店 川本blog】
2025年も限りの月☆
(でぃっすぇんぶぁ〜)
ブログの導入部分はまたまたランチタイムでの一コマを。
訪れたのは当店の裏手にある「和牛焼肉 牛正」
ムレータを思わせる赤い座席に腰を下ろし、、、
「あぁ、今年も色々ございましたなー」
なーんて、酸いも甘いもないまぜにしたような石焼ビビンバを口に運ぶと、一口目からおコゲが素晴らしき存在感を放ち、脳内ではB’zの「イチブトゼンブ」が。
(愛しぬけるポイントがひとつありゃいいのに〜♪)
一生愛することに決めましたよ。
石焼ビビンバにおコゲがある限り☆
(ウンマっ♪)
さてさて、、、
こちらの生地も永く愛され続けております。
ではどうぞ。
仕上がり予定日もそろそろ真冬へと突入しはじめる今日日。
残念ながら店舗に生地見本はございませんが、単品パンツでのご注文をいただいた素晴らしい生地が羅紗屋から届きましたのでご紹介します。
生地はLeichtfried (ライヒットフリード) の防寒素材「ローデンクロス」
(おおっ〜!!)
アルプスでの極寒な環境下、防寒着として使われてきたオーストリアの縮絨生地になります。
縮絨により目が詰まることでうまれる防風性…
油脂を適度に残して仕上げることでうまれる撥水性…
と、古典的ながらなぜか惹かれてしまうのは洋服屋の性でしょうか。。。
で、その手触りやいかに!?
極細繊維を扱うブランドらしい滑らかなタッチは葛利毛織のSuper140‘sフランネルを思わせます、、、
(なめらかやわ〜)
が、コシが…
こちらはコシが尋常ではありません。。。
強撚糸を使った生地とも、「丈夫」との意味合いで近しい感じもしましたが全くの別物ですね。
ブログでよくコシが!コシが!ハリ・コシが!!
と連発していましたが、しばらくは控えることになりそうですよ。。。
一般的な生地とは明らかに一線を画したこの手触り、力強さ、たくましさはまるで、超人的な頭蓋骨をもつ元格闘家マーク・ハントのようですね。
お仕立ては単品パンツでもコートでも。
真冬用にワクワクする生地でのお仕立てを☆
ぜひ♪
★
やっぱり焼肉屋さんはランチもいいけど夜に行きたいですね。
なんて書いてたらおなかが「ギュ〜ギュ〜♪」鳴ってきましたよ、、、
あ、「グ〜グ〜♪」でしたね。。。
では〜




