スーツのボタン6選 ~前編~【烏丸店】
スーツの中ではとても小さなパーツですが、「たかがボタン」などとあなどってはいけません。
名脇役のアクセサリーで、存在感を出したり、さりげなく主張させたりと、ボタン選びだけでいろんなアレンジが可能になってくるのです。
というわけで、今回はボタンの種類6選のお話になります。
・
・
ホーンボタン(水牛のツノ)
高級スーツの代名詞のひとつ。
色の種類は染色できないため、ベージュから黒茶の茶色ベースのみ。
丈夫で変色にも強く、実印にも良く使われる高級素材。
考えてもみてください。水牛さんの角を小さくくり抜いて、一個一個削ってボタンにしているんですよ。なんかすごくないですか!?
ナットボタン
こちらも高級スーツの定番素材。
ヤシの実から削り出したボタンで、染色が可能で色とりどりな種類があります。
こちらは、経年変化が大きく、使っていくうちに風合いが少しづつ変わります。
いい感じの「やれ感」や「エイジング」が楽しめるのが醍醐味です。
レザーボタン
アウターなどと同じで、基本的には冬物に合わせます。
特にツイードジャケットです。その他コ-デュロイや、フランネルなど。
素材は限定されますが、雰囲気は抜群です。
たまにオイルを入れて上げると、鈍い光沢が出て男心をくすぐります。
と、前編はここまでとなります。
続きは後編で。
・
・
公式LINEの新規ご登録で3300円分のオプションクーポンプレゼント中です。








