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オーダースーツを選ぶ4つの基準【烏丸店】

オーダーへの憧れや、体型のカバーのためにオーダースーツを検討、そう思った方多いのではないでしょうか?

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今回はそんなあなたに選ぶ基準のフレームワークのご紹介。

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と、いってもそんな詳しい内容はお店のネット上にも掲載されてはいませんので、あくまで参考までにご一読ください。

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一般的にどのホームページを開いてみたらだいたいこんなことが書いてあります。
『体にぴったり』
『縫製が良い』
『生地が何百種類あります』

非常に魅力的な文面なのですが、どこを開いてもこの内容が書いていれば結局分からないし選ぶ基準にはなりません。

なので、オーダーショップを紐解く上で4つの側面をご紹介しましょう。

少しイメージしやすいように、今回は家(住宅)で例えながらご説明いたします。

 

さっそく。。。

 

1.生地種類

生地は家で言うところの素材や外壁、色目。
品質の良いものはダイレクトに着心地や見た目の良さにつながりますので、オーダーをする上でかなり重要な部分。
ただ現在スーツショップではほとんどのお店が数多くの生地、生地サンプルをストックしています。
なので、この生地ブランドが好きとか、とにかく珍しいものが欲しい、というのがなければ、それほど選ぶ基準は少ないと思われます。

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2.縫製

こちらはスーツ仕立ての部分で、いわば大工さん。
伝統工芸レベルの匠のワザもあれば、各パートに分かれて多人数で効率の良く仕上げていくやり方もあります。
スーツの場合も同様で、仕立て方によって種類が変わり大きく分けて3種類。

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Ⅰ.フルオーダー
手縫いが多かったり、テーラーが一人で縫い上げたり、アイロンで形を作ったりと、もっとも手間や時間がかかる高級仕立て。

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Ⅱ.イージーオーダー
コンピューターによる自動裁断や、多人数による効率の良い縫製工程。
フルオーダーほどではないにしろ、身体に合ったサイズ調整や体型補正が可能。

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Ⅲ.パターンオーダー
ディテール変更やサイズ調整の自由度は低いが、特にデザイン性を特化した仕立て。

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価格順
フルオーダー > > イージーオーダー > パターンオーダー(ブランドによって価格は大きく変動します)

この仕立ての種類によって、価格も変わってきます。大きな選ぶ基準となります。

 

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3.パターン(型紙)

こちらは家を建てる前の大元、設計図になります。
イメージしていただければわかりますが、落ち着いた和風のデザインもあれば、デザイナーズマンションのような特殊なものもあります。
スーツの場合、なんか若者っぽいとか、おっちゃんぽいとかは、このパターン(型紙)で決まってきます。
よくブリティッシュスタイルとか、ナポリスタイル、アメトラとか見かけるのがこれのことです。

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少し細かい話ですが、このパターンは各お店によって、持っている数や内容が違います。
実際の雰囲気をみるためには、web画像や店頭ディスプレー、試着できようなものがあればななお良しですね。
あと、逆に写真を持ってこんな雰囲気の物が好きとか、作れるかとかを聞いてみるのもひとつです。

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4.フィッター(採寸者)

家を買うときの担当者。すべてのパイプ役です。
ある意味一番重要。
ここが頼りないと全てが台無しで、逆に頼りがいがあると期待値の高まる安心感が得られます。

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優秀なフィッターは、オーダー経験の少ないお客様のニーズや、好みを汲み取り、頭にあるイメージを具現化することができます。
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残念ながらいいフィッターに出会うのは足で稼ぐか、お友達からの紹介ぐらいしかありません。
気の合うプロフェッショナルと出会えたら最高ですね。

同じオーダースーツなのに価格が全然違う!!
というのはこの辺の違いからなのです。

ただこれもまだまだ大雑把な分け方なので、他にも本当に色々あります。
少し長文になりましたが、なんとなくイメージつかめたでしょうか!?

結局のところ、web上ではわからない部分が多いので、足で稼ぐしかありません。

せっかくなので、エフワンのスーツは4つの側面から見てどんな感じか!?

というのを次回にお伝えしようと思います。

ぜひお楽しみに!

 

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