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やっぱりイタリア(made in italy)が好き【新橋店】

今週末から12月と気が付きまして、一体この暖かさはなんなんだ!?とビックリしている、新橋店丸山です。

さて、世間では英国ブームでクラシカルなデザインや英国生地が大きなムーブメントとなっており、前回の新橋店のブログ(/blog/?p=3586)でも、エフワン他店のブログでも大プッシュしています。

しかし一方で、今年のイタリア生地ってどうなのよ?とも思うのです。丸山は新入社員当時、繰り返し読み返してた一冊「クラシコ・イタリア礼讃」の影響でスーツ沼の住人となり、カジュアルから男性重衣料愛が止まらなくなり、ご縁が有ってエフワンに入社した訳で。

下記の本、故落合正勝著の「クラシコ・イタリア礼讃」は紳士道や洋服の好きなかたは一度は読まれた方も多いのではないでしょうか。この本をきっかけに落合正勝さんの本を読み漁り、スーツやシャツ、ネクタイ等買うときに、店舗スタッフの方とお話したりと洋服への熱量は当時から高かったです。

今でも当時と時代が違いますがクラシコメーカーの思想やこだわりが垣間見えます。モノを消費する社会は過ぎてモノ作りへの共感で洋服が売れる時代だからこそ、読み直しても大変面白く読めます。

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クラシコ・イタリア礼讃   落合 正勝 https://www.amazon.co.jp/dp/4418972048/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_Tas.BbVKR2678 @amazonJPさんから引用

クラシコイタリアとは?な方は、メンズプレシャスさんのまとめが非常にわかりやすいです。

https://precious.jp/articles/-/1872

アルマーニ等のブランドブーム経てイタリア物ブームになり、そして英国ブームへと大きな転換期を迎えていると思うと感慨深いものがあります。~ねばならぬ。やディティール等ウンチクに弱いボクは、一体幾ら洋服や靴代に投資しているのでしょうかね(笑)

さて、カノニコやゼニア、ロロピアーナ等名だたる有名ブランド生地はエフワンでも競合他社さんでも話題になりますが、お値段的にも優しく、面白いブランドを扱っていますので出来上がったサンプルと共に紹介いたします。

ZIGNONE

ZIGNONE ¥69.000-(外税)

今シーズンサンプルを作成したブランドのひとつ「ZIGNONE」

ZIGNONE

引用 本国のサイトよりhttp://www.zignone.it/?lan=en

ファンシーな色使いや意匠の凝った織柄で華やいだ雰囲気を作り出すイタリアらしいイタリア素材です。ビジネススーツとしては勿論のこと、パーティ用ノスーツやタキシードでのご要望も多いブランドです。ヨーロッパの一流ブランドで使用されることも多く品質は、世界で愛用されています。

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生地は落ち着いた水色のバーズアイを選択しました。クラシカルな生地模様のですが、色合いと凹凸の出方が非常にエレガントな一品です。

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上衣のシルエットはNB(ニューブリティッシュ)を選択し、華やいだ生地を選択した分オーソドックスなディティールにしました。

 

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ブランドの織ネーム(生地ブランドを示すタグ)はコレです。

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ベストはクラシカルでエレガントな装いの6Bx3の衿無しダブルを選択。

裾は剣付きとスパッと水平な型を選択可能です。

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良く見るとこんな感じです。

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尾錠は追加¥1.000で生地も選べ、よりクラシカルな趣に。

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スラックスはタック入りのベルトレスを選択し裾口はダブルがお約束。

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クラシカルなディティールとして、時計ポケットも付けてみました。そして前立てはジッパーではなく釦止めに。紳士たるもの、用を足すときも慌てずに優雅に外すのです(笑)

コチラの商品は店頭にてディスプレイしておりますので、どうぞご覧下さいませ!

 

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